留学生が就職したら(を採用したら)、就労ビザへの変更が必要です。 すでに、留学という在留資格(VISA)を保有しているので、手続きとしては、「在留資格変更許可申請」という手続きになります。ただし、状況に変化が […]
帰化を検討される方は、なんらか日本において、お仕事で活躍されている方が多いと思います。 活躍されているということは、それぞれの方で相応にキャリアを積まれているので、ときにはご自身の意思やヘッドハンティングなどで、転職の機 […]
「技術・⼈⽂知識・国際業務」(技人国:ぎじんこく と略して称されたりもします)の在留資格は,⼊管法の別表第⼀の⼆の表の下欄に該当する活動の内容が規定されています。 文言的には、「本邦の公私の機関との契約に基づいて⾏う理学 […]
日本に入国、在留する外国籍の方は,原則として,入管法に定める在留資格のいずれかを有する必要があります。 この在留資格は,多岐にわたる外国人の活動等をあらかじめ類型化することで、どのような活動等であれば入国、在留が可能であ […]
 既に在留許可をお持ちの方は、許可済の在留期間が到来する前に、引き続き在留を希望する場合、更新の許可申請を行わなければなりません。  当事務所のように、入管の認定を受けた行政書士事務所では、この「在留期間更新許可申請」を […]
 日本国として考えた場合、やはり、日本人になっていただくにあたっては、真面目に日本人としての義務を果たして暮らしてほしい、というのが、当然に思いの中にあるのだと思います。  ということで、素行要件、という条件が設定されて […]
 国際結婚手続きは、その順序が日本が先なのか、後なのかによって、書類が若干異なります。 1)日本が先の場合・外国人配偶者の婚姻要件具備証明書(発行日から3か月以内)・同日本語訳(翻訳者の署名、押印入り)・婚姻届・(日本人 […]
 結婚をするためには、基本的に独身であることが必要であるため、その証明が、男性側であっても女性側であっても必要になります。  日本人同士のように戸籍で婚姻要件(独身・年齢)が容易にわかるのと違って、外国人の場合にはその証 […]
  「帰化申請」は、本人申請が原則です。  この点、申請取次の認定のある行政書士であれば、代わりに取次申請できる「在留資格申請」とは根本的に異なります。 では、「帰化申請」では、行政書士に依頼するメリットはないのでしょう […]
日本に住んでいらっしゃる外国人の方で、今後も日本に安定的に住み続けたい、と思われた方は、 ・帰化をするか・永住の在留資格をとるか と考えられるかと思います。 既に、いろいろ調べられている方には、釈迦に説法ですが、その場合 […]
PAGE TOP